2016年3月13日(日)に八女福島・重要伝統的建造物群保存地区の町並みにおいて「4th テラコヤノミノイチ」が開催されました。
今回は4回目の実施となり、これまで開催した3回(2012年、2013年、2014年)は地区内の一部で実施しましたが、今回は開催場所を拡大して、初めて町並み保存地区内の全域を対象にした企画となりました。
当日は、地区内の社寺境内や空き地・空き家を活用し、県内外より古道具屋・雑貨屋・作家・カフェ・パン屋・お菓子販売等の参加者を約120店舗招いて、蚤の市が行われ、大変賑やかな人通りとなりました。

〜 開 催 概 要 〜
【開催日時】2016年3月13日(日)9:00〜16:00
<food>10:00〜15:00
【内容】「蚤の市」「ワークショップ」などの開催
【出店者】福岡県内外より約120店舗(雑貨、作家、フルイモノ、カフェ、パン屋など)
【開催場所】明永寺、無量寿院、福島八幡宮、正福寺駐車場、ほか
【主催】ao cafe(テラコヤノミノイチ実行委員会)
【共催】八女福島町並み保存会 【後援】八女市






1月31日(日)午前中に、「空き家清掃大作戦 in 旧寺崎邸」を開催しました! 1年8ヶ月前にも実施してから、もの凄く痛んでしまった空き家の状態をまず確認。この2月より始まる修理事業を前に、最後のみんな参加の片付け掃除です。 福岡市をはじめ、横浜から帰省中の八女出身の学生、近隣にお住いの方々(もちろん新しい所有者にも)等にご協力いただいて、ほぼ全ての荷物を出し終えました。空間もすーっとしているようです。これで、工事にスムースに入れるはずです。
さらに、当日には西日本新聞の記事を見られて、約50年前に旧寺崎邸にお住いだった方もご参戦!当時は、10家族ほどがシェアして暮らしておられたお話(!)などをお聞きできまして、今後の活用にもかなり参考になる(はず)とともに、大事に継承していきたいと思わされました。戦後すぐの福島の盛り上がりはすごかったみたいですね! こういったお話から、空き家はただの物理的な「もの」ではなく、これまで長生きしてしてきた生き物ということを再認識します。そのあたりを、これから使う側・手を入れる側は、きちんと考えていかなければいけませんね。 今回の企画は、そういった方々をつなぐ役割の一端を担うことができたら、と考えて実施していることもあり、収穫ありだったと思います。 それと、3月13日(日)「テラコヤノミノイチ」にて、つどいの家で今回の掃除で見つけた掘り出し物を新たに引き継ぐための「蚤の市」を企画しますので、ぜひお立ち寄りください!




