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日々のこと

九州大学大学院生の発表会が行われました

8月25日(月)に八女市指定文化財 旧木下家住宅「堺屋」にて、九州大学大学院芸術工学府の大学院生の方々が、「環境・遺産デザインプロジェクト3」というプロジェクトの中で、グループ毎に発表をされました。

 

テーマは「300年変わらないため今出できること」。

3つのグループに分かれての発表でした。

・グループ1:放置竹林の管理、竹を使った八女の魅力創出の提案

・グループ2:竹プラスチック食器・・・コンジョイント分析による消費者調査、アンケート調査

・グループ3:八女福島における催し事業等による伝統文化再興の提案

 

発表の様子

発表資料

 

発表後に、地元の住民との質疑応答の時間もありました。

これを機会に、今後もぜひ八女福島を訪れていただきたいものです。

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メディア情報

【サントリー地域文化賞を受賞しました】

地域文化の発展に貢献した個人や団体を顕彰する「第36回サントリー地域文化賞」(サントリー文化財団主催)に、八女市福島地区「八女福島 住まう文化のまちづくり」が選ばれました。

2014年8月27日に福岡県庁で記者会見があり、財団の前波美由紀事務局次長が「町家を再生する取り組みは各地にあるが、観光誘致だけでなく、住んでもらうことを前提にして実績を上げているところは珍しい」と受賞理由を説明されました。

誠にありがとうございました。

 

 

以下、NPO八女町家再生応援団副代表/NPO八女文化振興機構副理事長・北島のコメントです。

8月27日福岡県政記者クラブ(県庁内)で、第36回サントリー地域文化賞の受賞者決定の記者発表があり、八女福島から3名出席いたしましたので、ご報告します。

記者発表には、グループ現代の川井田プロデューサーとNHKの五十嵐さまもかけ付けてくださいました。

なお、受賞の経緯は、以下のとおりです。
このたびの受賞の切っ掛けは、「まちや紳士録」を制作されたグループ現代の川井田プロデューサーが昨年9月の「まちや紳士録」の八女上映の時、NHK九州 支社の五十嵐さまをご招待され、それがご縁となり、五十嵐さまが八女福島の活動に感激されて、川井田さんにこのたびのサントリー地域文化賞の推薦を持ちか けられました。

そして、応募したことにより見事受賞に繋がりました。

八女福島のこれまでの活動の努力の積み重ねはもちろんですが、人と人とのつながりの大切さと「まちや紳士録」の不思議な力を感じているところです。

この受賞を契機として「まちや紳士録」の全国上映を更に広め、全国の方々との繋がりが広がっていくことで、町並み保存の大きな輪へ広がることに繋げたいと気持ちを新たにしています。
また、その力を「旧八女郡役所」の再生活用に繋げたいと思います。

では、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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日々のこと

燈籠人形の舞台が組み立てられています

福島八幡宮にて、燈籠人形の舞台が組み上げられていました。

高さ8m、幅14m、奥行き6m余りの2階建、3層構造になっています。
この舞台は「屋台」といわれていて、毎年この時期に組み立てられ、燈籠人形終了後に取り壊されます。

放生会の奉納行事として秋分の日を含む3日間に公演されます。
囃子にあわせてからくり人形芝居が上演される様子は見事です。
ぜひ、公演期間中にお越しください。

 

舞台 組み立て中(23日(土)の様子)

舞台 組み立て中(27日(水)の様子)

舞台 組み立て中(27日(水)の様子)

 

****「八女福島の燈籠人形」公演のお知らせ****

国指定重要無形民俗文化財 福島八幡宮「放生会」
八女福島の燈籠人形 からくり人形公演

■芸 題:吉野山狐忠信初音之鼓

■と き:9月21日(日)~9月23日(火・祝)
第1回/13時30分 第2回/15時00分 第3回/16時30分
第4回/19時00分 第5回/20時30分

■主 催:八女福島の燈籠人形保存会

燈籠人形公演(動画リンク)

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まちづくり イベント

求む!“人力車車夫”ボランティアスタッフ

八女福島を中心に活動するまちづくり団体、「八女ふるさと塾」よりお知らせです。
人力車にご関心のある方、ぜひお気軽にお問い合わせください。難しいと思われているかもしれませんが、曵くことはどなたでもできるものですので、ぜひこの機会に!
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**********(以下、ご案内)**********

わたしたち“八女ふるさと塾”では、9月の燈籠人形の公演期間中、一緒に人力車を曳いていただける方を募集しています。

<期間>:2015年9月21日(日)・22日(休)・23日(祝)
<時間>:10:00~18:00
<条件1>:18才以上~65才未満。男女不問。
<条件2>お客様に“まち案内”もしていただきますので、白壁の町並みが好きな方。

※上記の日程(21,22,23日)のうち参加できる日・参加できる時間で結構です。
※衣装はお貸しします。サイズ確認のため、事前に面接いたします。
※当日のお弁当・飲み物はこちらで準備いたします。
※人力車運賃収入は、まちづくりの資金として使わせていただきます。

<募集締め切り>9月10日(木)

<お問い合わせ・応募先>
中島 事務所TEL:0943-22-5804
携帯TEL:090-8917-8208
メール:info@yame-machiya.com

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イベント

【川のじ上映会 vol.2】 〜柳川掘割物語〜のご案内

風の谷のナウシカ」「千と千尋の神隠し」などのアニメ作品で知られる、宮崎駿・高畑勲両監督が制作したドキュメンタリー映画「柳川堀割物語」の上映会をゲストハウス川のじで行います。

八女福島地区では、町並みを活かしたまちづくりの取組みが進められていますが、柳川での先駆的な住民との協働の取組みに学ぶとともに、自然と人々との共生について考えてみたいと思います。

 

日 時:2014年9月7日(日)
16:00~19:00(開場15:30~)
場 所:ゲストハウス川のじ(八女市本町264)
ゲスト:柳川市役所職員 中島貴光 氏
参加費:1,000円(当日徴収)
要申込:定員20名

*参加費用は、八女福島での町家再生・活用の活動費に充てます
*町家(畳敷)での鑑賞となります

(c)二馬力

 

「柳川掘割物語」とは、アニメーション映画の舞台として福岡県柳川市を取材に訪れた高畑勲が、貫く水路の情景とその歴史に魅了され作り上げ唯一の実 写映画。「堀割」と呼ばれる水路の歴史と、それを守り続ける住民の生活が描かれた長編ドキュメンタリー。(1987年/165分)

水路が張り巡らされている特殊な町、福岡県柳川。水道のない時代、住民は堀割の水を汲み上げ、飲料水・生活用水にしていた。しかし、昭和40年代の 高度成長期に堀割は、ドブ川、さらにゴミ捨て場となってしまう。堀割を暗渠にし、下水道を作るという計画が持ち上がり、その担当となった市職員によって、 水路の清浄の活動が展開され、市民もその活動に参加し始める。

主催:ゲストハウス川のじ(NPO八女文化振興機構)
協力:八女町家ねっと、まちづくりネット八女
問合せ(事務局):電話 070-5690-1471 またはメール info@yame-machiya.net

柳川フィルムコミッション