八女ふるさと塾主催のパネルディスカッションのご案内です。
「これからの八女福島を語る ~町並み保存活用の現場とその手法~」
日時:平成28年6月5日(日)15:00〜17:30
場所:福島八幡宮 儀式殿
参加費無料、定員50名
第1部 基調講演
北島力(NPO八女町家再生応援団 副代表)
「八女福島20年の軌跡 実践から見えてきたもの」
第2部 パネルディスカッション
パネリスト 北島力(前掲)
パネリスト 中島孝行(八女ふるさと塾代表世話人/NPO八女町並みデザイン研究会 理事長)
コーディネーター 中島宏典(NPO八女空き家再生スイッチ 事務局長/八女市地域おこし協力隊)
チラシPDFデータはこちら。








1月31日(日)午前中に、「空き家清掃大作戦 in 旧寺崎邸」を開催しました! 1年8ヶ月前にも実施してから、もの凄く痛んでしまった空き家の状態をまず確認。この2月より始まる修理事業を前に、最後のみんな参加の片付け掃除です。 福岡市をはじめ、横浜から帰省中の八女出身の学生、近隣にお住いの方々(もちろん新しい所有者にも)等にご協力いただいて、ほぼ全ての荷物を出し終えました。空間もすーっとしているようです。これで、工事にスムースに入れるはずです。
さらに、当日には西日本新聞の記事を見られて、約50年前に旧寺崎邸にお住いだった方もご参戦!当時は、10家族ほどがシェアして暮らしておられたお話(!)などをお聞きできまして、今後の活用にもかなり参考になる(はず)とともに、大事に継承していきたいと思わされました。戦後すぐの福島の盛り上がりはすごかったみたいですね! こういったお話から、空き家はただの物理的な「もの」ではなく、これまで長生きしてしてきた生き物ということを再認識します。そのあたりを、これから使う側・手を入れる側は、きちんと考えていかなければいけませんね。 今回の企画は、そういった方々をつなぐ役割の一端を担うことができたら、と考えて実施していることもあり、収穫ありだったと思います。 それと、3月13日(日)「テラコヤノミノイチ」にて、つどいの家で今回の掃除で見つけた掘り出し物を新たに引き継ぐための「蚤の市」を企画しますので、ぜひお立ち寄りください!






