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【上映会】vol.1 〜まちや紳士録(英語字幕版)〜

【イベントのお知らせ】

vol.1 〜まちや紳士録(英語字幕版)〜

八女福島を舞台としたドキュメンタリー映画「まちや紳士録」の英語字幕版を、ゲストハウス川のじで上映することになりました。八女や近隣にお住まいの外国人や英語を勉 強している方がお知り合いの方に、ぜひご案内下さい。定員がありますので、ご予約はお早めに!定員に達した場合は、燈籠人形で賑わう9月21日(日)、お りなす八女でも上映予定(字幕なしの通常版)です。

日 時:8月17日(日)16:30-18:00 その後懇親会あり
場 所:ゲストハウス川のじ(八女市本町264)
会 費:1,000円 / 定員:15名
予 約:info@yame-machiya.net / 070-5690-1471
駐車場:川のじ駐車場(川のじの裏手。直接ご案内します。)

内 容:建築士の中島と、元市役所職員の北島。壊されていく町家を目にして、居ても立ってもいられなくなり町家保存活動をはじめる。20年活動を続け重要 伝統的建造物群保存地区への選定から、町家の改修、空き家への移住斡旋、住民への説得、技術の継承。あらゆる試行錯誤のすえ、町には若者が商いを始めた り、移住者が増え始めたりと希望が見えはじめた。一方で、郡役所跡という巨大な廃墟が町の真ん中にひっそりと佇む。町も人も、形あるものは刻一刻と歳を とっていく。建物は時間が経つにつれ老朽化が進んでいく。元来住む人々、移り住んで商売を始める若者、次の世代を担っていく子供…「町家・伝統文化・暮ら し」3つの大切な命を繋いでいく町の人々の奮闘の記録がここに映しだされている。

町家紳士録ホームページでの「英語字幕板の完成」記事

主催:ゲストハウス川のじ 協力:八女町家ねっと、まちづくりネット八女

【天神さん子どもまつり(2014.08.23)】

今年も、福島八幡宮の境内に、子ども達の健康と学業成就を願うあたたかな提灯の明りが灯ります。

福島の町が旧八女郡(現在の八女市、筑後市)の中心として賑わっていたころ、福島八幡宮では毎年、子ども達が中心となって運営した「天神講」という子どものためのお祭りが行われていました。明治初期から昭和40年頃まで行われていたようです。「講」という位ですから、少しずつお金を積み立てて、たまったお金で子どもの名前を書いた提灯を天満宮に奉納されます。

天神講の帳面が今も横町の旧家に残っていて、和紙を綴じた帳面に筆で子どもの名前と金額が書きとめられています。

その天神講を八女ふるさと塾のメンバーが中心になって、平成8年に「天神さん 子どもまつり」として復活し、それ以降毎年開催されています。

3年前の記事/写真はこちらをクリック

暗闇にほっこりと提灯の明りが灯る様子は、いつ見ても心が和みます。

子ども向けに手花火もご用意してあります。お気軽に、足をお運びください。

 

日時:2014年8月23日(土)17時〜21時(雨天の場合、順延)

場所:福島八幡宮

 

*当日の運営ボランティアを募集しています。ご興味のある方、詳しくは 0943-22-5804(中島)までお問い合わせください。

【空き家再生スイッチ 蚤の市篇】

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台風11号の影響が心配されましたが、予定どおり開催させていただきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております(8月8日正午)。

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5月18日に開催された旧寺崎邸の空き家清掃大作戦。そこで出てきた食器類を中心に、蚤の市を開催致します。

期日:8月10日(日)11:00-15:00 蚤の市
会場:ゲストハウス川のじ(八女市本町264)
申込:不要(前日準備のお手伝いも飛び入り参加歓迎です)
内容:旧寺崎邸の清掃活動で出てきた食器・小物類を販売します。売上は今後の空き家再生の活動資金に宛てさせていただきます。

暑いなかでの開催が予想されますので、熱中症等に充分お気をつけて足をお運びください。

【第4回 伝統技法(焼杉板)の研修会】

NPO八女町並みデザイン研究会の伝統技法の研修会として焼杉板の製法(焼き方)について研修会を行います。
八女福島では多くの町家の外壁側面に使用されています。
急ではありますが、お申し込みの上、ご参加いただきますようご案内申し上げます。

日時:8月7日(木)10:00~
場所:中島建設(中島正隆)作業場 八女市高塚745
※駐車場は同作業場南側を借りております。

申込先:info@yame-machiya.net(お名前、ご連絡先をご記入ください)