6月29日(月)~7月3日(金)の期間、プチハウス(W2m×D4m×H2m)の壁にペンキを塗ったり、壁紙を貼り付けたり、家具を配置したりD.I.Y体験を行うワークショップを開催します。7/1(水)は八女の担当で、八女らしい図柄(土壁)を壁塗りしました。

7月5日(日)15:00~17:00より完成品と共に各地域での活動をご紹介いたしました。 “MUJIキャナルシティ博多:SIZE OF LIFE D.I.Y体験ワークショップに参画しました。(7/1担当)” の続きを読む

福岡県八女市福島地区を中心に町並みの保存継承の事業・活動を行っています。
6月29日(月)~7月3日(金)の期間、プチハウス(W2m×D4m×H2m)の壁にペンキを塗ったり、壁紙を貼り付けたり、家具を配置したりD.I.Y体験を行うワークショップを開催します。7/1(水)は八女の担当で、八女らしい図柄(土壁)を壁塗りしました。

7月5日(日)15:00~17:00より完成品と共に各地域での活動をご紹介いたしました。 “MUJIキャナルシティ博多:SIZE OF LIFE D.I.Y体験ワークショップに参画しました。(7/1担当)” の続きを読む
月に一度のペースで開催している八女福島「町並み まちづくり学習会」。今回は、京都府立大学・大場先生を
日時:2015年6月3日(水)〜28日(日) 10〜17時
場所:八女市横町町家交流館(八女市本町94番地)
八女でのお茶の歴史
緑茶の製造が本格化したのは明治後期からです。大正時代に入ると製造技術も向上し、今の八女茶の原型も出来上がりました。このころ、八女のお茶は「筑後茶」「笠原茶」「星野茶」など複数の名称で呼ばれていました。大正14年に八女郡福島町(現在の八女市本町)で開催された物産共進会の茶の品評会の部の席で、八女郡茶業組合長の許斐本家の三代目・久吉が、蒸製緑茶の特産化として「八女茶」の統一名称を提案、決定したことでその名が広まりました。これまで「八女茶」は多くの人々の努力に支えられ、日本有数の高級茶としてのブランドを確立するに至っています。
期 日 : 平成27年 6月7日(日) 10~12時頃
集合場所 : 八女市横町町家交流館 (八女市本町94番地)
主 催 : 八女福島町並み保存会
国の重要伝統的建造物群保存地区である八女福島では、毎年少しずつ町家等の修理・修景事業(改修・復元工事)が行われています。
今回の見学会は年に一回だけ、修理事業に携わった設計士・工務店の方より、建物の歴史や修理の方法などの説明を聞く事ができ、普段は見れない中庭や家の中、修理中の建物も見学する予定です。貴重な機会となりますので、ぜひご参加下さい。